公務員試験合格体験記

■2002年度公務員試験 合格体験記(抜粋)

※ 実名表記のものについては、本人の承諾を得ています。

T.K. さん

大隅肝属地区消防/鹿児島県警察官A 合格

私は中央法科に入学する前の年、独学で消防士の採用試験を受けましたが、筆記(一般教養)には自信がなく、案の定不合格でした。そんな時、中央法科で学び、すでに消防士や警察官になられた先輩方から中央法科カレッジを勧められ、入学を決めました。

学校では、体力試験の対策としてジムトレーニングも充実していて、実際の体力試験ではまったく不安がなく、結果的には試験中に新記録を出すほどにまで力をつけることができました。面接試験も、本番さながらの緊張感のもとで、何度も繰り返して練習や指導をしていただいたので、動揺することもなく、どんな質問にも臨機応変に対応することができました。

また、和気藹々とした雰囲気があり、毎日笑顔の絶えないところも他にはない中央法科の魅力の一つだと思います。そんな魅力いっぱいの中央法科に出会い、念願かなって消防士になれたことを本当に幸せに思います。私は「ここで決めました!!」皆さんもここなら素敵な夢をきっとつかめるはずです。頑張ってください。

中央法科での勉強は本当に面白かったです。意識の持ち方や勉強の仕方で、こんなにも勉強が面白く、今後役に立ちそうだと思ったのは初めてでした。中央法科は私にとって本当に最高の学校でした。先生方本当にありがとうございました。

I.Y. さん

国分市役所(一般事務)/郵政外務職員/鹿児島県警察官 (女性A) 合格

公務員志望を決めたものの、大学を「就職先未定」で卒業した私にとって、卒業後の毎日は不安だらけでした。この半年自分の選択は間違っていなかったか、振り返りながら進んできたような気がします。そんな私の不安も、先生方のさりげない気遣いや励まし、日常的に交わされる友人との会話で、だんだん薄らいでいったように思います。

自分の選択が間違っていなかったのだと本当に確信したのは、複数の公務員採用試験に合格し、さらに第一志望の市役所から最終合格通知を受け取ったときでした。今振り返ると、今年の4月、鹿児島市内に数ある公務員学校の中から,中央法科カレッジを選んだこと、このことが私にとって何よりも一番大切なことだったと感じています。

この学校で出会えた人々すべてに感謝しています。

K.O. さん

鹿児島市中級(一般事務)/国家V種(行政事務)/鹿児島県初級(警察事務) 合格

私は中央法科カレッジに通っていた半年間は、本当に能率よく勉強できたと思います。公務員試験は出題範囲が広く、昨年独学で受験した際は、何をどう勉強して良いのか分からずに時間だけが過ぎてゆき、結局失敗しました。しかし、今年は学校でもらったプリントやテキスト、そして何よりわかりやすい授業があり、効率よく勉強できました。本試験で授業で習ったものが出題されたときには、思わず「やった」と叫びたくなりました。特に私は、専門試験で出題される法律の勉強に今まで触れたことがなかったので、どうすればよいのかわかりませんでした。そんな私が無事に試験を乗り切れたのも、この学校のおかげだと思います。

学校に通っていたこの半年、スムーズに勉強できたためか、私は一番大切なやる気を持続させることができました。公務員となった後も、ここで得たやる気をいつまでも忘れずに頑張ります。

I.N. さん

鹿児島県初級(警察事務)/郵政外務職員 合格

中央法科カレッジをはじめて知ったのは市電の中でした。その頃ちょうど公務員の専門学校を探していた私は、すぐに興味を持ちました。軽い気持ちで見学に来たのですが、雰囲気もとても気に入り、入学を決意しました。

この学校は少人数制なので、クラスに関係なくみんなと仲良くなり、共に「公務員合格」の目標に向かうことができました。先生もとても親切で愉快な方ばかりで、日々の授業を楽しく受けることができました。

授業内容は判りやすい上に、質問したときはさらに噛み砕いて説明してくださるのでとても理解しやすく、すばらしい環境の中で勉強することができたと思います。

「中央法科カレッジ」の先生方や、一緒にがんばった友人たちには、言葉にできないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

K.M. さん

鹿児島県警察官B 合格

私が中央法科カレッジを選んだ理由は、少人数制だということでした。私は人見知りが激しい性格で、あまり心から人と付き合うということが苦手でしたので、少人数制という言葉には惹かれるものがありました。

いざ入学すると、やはり最初は人とあまり接することができなかったのですが、次第に友人も増え、又先生方のほうからも声をかけてくださることが多く、気がつくとみんなと打ち解け、学校生活を楽しく過ごすことができました。中央法科カレッジは私にとってはとても大切な学校になっていて、質問もいつでもできるので勉強がまったく苦にならなくなりました。

私はこのカレッジの校内の雰囲気がとても好きです。この学校では勉強以外に、人として色々な大切なことを教わり、私自身人間として大きく成長できたと思います。

中央法科カレッジは私にとって、いろんな点でとても魅力のある学校でした。

Y.A. さん

国家V種(行政)/鹿児島県初級(警察事務)/国分市役所(一般事務) 鹿児島県警察官B/郵政外務職員/東京23区(特別区) 合格

私は去年の夏、サマーカレッジから中央法科へ入学しました。高校からの推薦ということもありましたが、何よりも惹かれたのは学校で行われた公務員ガイダンスでの説明でした。公務員という仕事がどれほど大切でやりがいのある仕事であるかをガイダンスで知り、この学校に行こうと決めました。

最初の年は高校に通いながらの勉強ということもあってか、合格することはできませんでした。しかし、あきらめずにもう一度受験しようと心に決め、このときから先生方との二人三脚が始まりました。先生方はいつも明るく接してくださり、質問にも夜遅くまで対応していただきました。そんな先生方や、同じクラスメイトの励ましがあったからこそ、頑張れたと思っています。そして、今年はたくさんの試験に合格することができました。中央法科で学べて本当に良かったです。ありがとうございました。

N.Y. さん

国家V種(郵政事務A)/郵政外務職員/鹿児島県初級(警察事務) 合格

私がはじめて公務員を受験したときは、ただがむしゃらに勉強し、なれない試験にとまどったりもして、結局合格できませんでした。一度は受験をあきらめようかとも思いましたが、一度目指した公務員という仕事をここであきらめたら一生後悔するだろうと思い、再挑戦することを決意しました。

中央法科カレッジでは、時間的にも精神的にもゆとりを持って勉強でき、わからないところなどを一つ一つ質問し、苦手な分野を克服しながら得意分野もさらにのばす事ができました。そしてついに、自分の第一志望であった国家公務員に最終合格することができました。

受験をするのは自分、そのための勉強をするのも自分ですが、勉強の能率は、環境にも大きく左右されると思います。中央法科カレッジは、先生方とも親しみやすく、とても勉強しやすい環境だったと思います。このカレッジに入学して本当に良かったと思います。

Y.K. さん

加世田市消防吏員/鹿児島県初級(教育事務) 合格

公務員になりたいという夢を絶対に実現させようと思い、私は中央法科カレッジに入学しました。最初の頃は、本当に受かるのかなと心配するぐらいの成績でした。しかし、先生方のとても楽しくわかりやすい授業のおかげでどんどん力がつき「合格」という二文字を得ることができました。「継続は力なり」という言葉がありますが、夢を絶対に諦めずひとつの目標に向かって必死に努力すれば絶対に夢を実現できます。中央法科カレッジは、私の一生を決めてくれました。「公務員」になりたいなら、このカレッジを勧めます。私はこれから社会へ出ますが、このカレッジで学びえたことを心に刻み、信頼される立派な公務員になりたいと思います。皆さんも夢を実現できるように頑張ってください。先生方、本当に有り難うございました。

K.H. さん

鹿児島県警察官B(武道) 合格

高校を卒業後、公務員受験をあきらめ一度はフリーターも考えた私に「中央法科カレッジ」を勧めてくれたのは、私の姉でした。

商業科の高校を卒業したこともあり、中央法科での勉強は初めて教わることばかりでした。はじめのうちは模擬試験の成績もなかなか伸びず、もともと勉強自体が好きではなかった私ですが、同じ目標に向かって励ましあう仲間と、全力で支えてくださる先生方のおかげで、一度として学校へ行くことを苦に思ったことはありませんでした。

本試験が始まり、仲間の合格が発表されるたびに学校全体で祝福する、それを見て「自分も」という気持ちがどんどん高まっていきました。そして警察官採用試験の最終合格発表の日、ついにそれは夢ではなくなり、現実となりました。

職員室に報告に行くと、先生方や仲間たちが待っていてくれて、手を握り、抱き合って喜んでくれました。思わず涙があふれました。

今は中央法科で巡り会えた仲間たちと先生方に、感謝の気持でいっぱいです。

S.I. さん

国家V種(土木)/熊本市役所(土木)/川内市役所(土木) 合格

公務員になろうと思ってから様々な公務員学校の資料を取り寄せましたが、私がこの学校に決めたのは、"少人数制"ということが大きかったと思います。

実際に入学してみて、授業がわかりやすいのは勿論のこと、1クラス30人くらいと少人数なので周りを気にせず集中できました。

また、学校はとてもアットホームな雰囲気で、授業の終わったあともわからないところを納得するまで丁寧に教えていただいて、勉強の能率も大変上がりました。

勉強をしている間はきついと思うこともありましたが、勉強以外にもプラスアルファーのことが学べ、約半年の間をとても楽しく過ごすことができました。

M.N. さん

鹿児島市消防/大阪市役所(一般事務)/鹿児島県警察官B 合格

私がこの学校を知ったのは、昨年の夏でした。私は公務員を目指していたのですが勉強方法もわからず、高校で実施された公務員模試も悲惨な結果でした。そこで、このままではだめだと思い、高校の先生に相談したところ、紹介されたのが中央法科のサマーカレッジでした。

最初のうちは、自分の力が本当に伸びるのが不安でした。しかし、アットホームな雰囲気と、先生方のわかりやすい授業のおかげで、自分でも驚くほど、力がついたのがわかりました。その年は最終合格することができませんでしたが、私の力を最も伸ばしてくれるのは中央法科だと思い、今年もここで勉強しようと決意しました。そして今年、苦楽を共にし、互いに競い合った多くの友人たちと一緒に、合格という目標を達成することができました。

私は、この中央法科カレッジというすばらしい学校に出会えたことをうれしく思うと同時に、ここで学べたことを誇りに思います。

H.E. さん

郵政外務職員/内之浦町役場(一般事務) 合格

以前会社員として働いていた私は、一度独学で公務員を受験し、失敗しています。そのときに独学の難しさと限界を感じました。年齢制限の関係で、もう失敗するわけにはいかないと判断した私は、退社を決意し、インターネット上で見つけた中央法科カレッジに入学しました。

この学校はとてもにぎやかで、先生方は質問に丁寧に答えてくださるなど、良い環境だったと思います。たった半年で点を取れる分野が広がっていき、適性試験に対する戸惑いや作文に対する恐怖心は薄れていったと思います。面接練習では的確な指摘をしてもらい、堂々とした態度で本番に挑むことができました。

結果、私は志望していた地元役場の一般事務に合格することができました。努力もしてみるものだと思うようになったのは、中央法科カレッジのおかげだと思っています。

M.H. さん

鹿児島市消防/鹿児島県警察官B 合格

私は高校を卒業後、消防士を目指し県外の専門学校に2年間通いました。しかし、夢をかなえることはできませんでした。私は公務員試験の難しさを痛感し、一度は他の道に進もうとしたこともありました。しかし、どうしても夢をあきらめることができず、鹿児島に帰ってもう一度頑張ろうと決心し、中央法科カレッジに入学しました。

この学校はとてもアットホームな雰囲気で、先生方はとても接しやすく、なんでも気軽に話すことができました。今までの学校では、先生としゃべることなどほとんどありませんでしたが、ここでは自ら話や質問をしに行ったり、また先生方のほうからも声をかけられたりと、先生方との距離がとても近くに感じられました。私の成績が上がり、たった半年で夢をつかむことができたのも、このような環境のおかげだと思います。

今年、背水の陣で臨んだ消防士採用試験。先生方や友人に合格を報告したとき、みんなは涙を流して一緒に喜んでくれました。私はこの学校で、自分のことをとても親身になって考えてくださり、またこんなにも喜んでくれる先生、友人達に出会えて、本当に幸せだと思います。

T.N. さん

鹿児島県警察官B/海上保安学校学生(船舶運行システム)/東京消防庁V類 合格

私は高校3年生の頃、警察官や消防士といった公安系の職種につきたいと思い、その試験に向けての勉強をしていました。しかし高校現役では合格することができませんでした。高校が進学校だったこともあり、周りの友人はセンター試験や私立大学を受験し、卒業する頃にはほとんどの友人が進路を決めていました。

私は公務員専願で大学を受験していなかったので、進路が決まらないまま高校を卒業しました。私だけが取り残された気持ちになり不安でいっぱいでしたが、どうしても警察官や消防士になり活躍したいという気持ちをおさえきれず、中央法科カレッジに入学し、公務員受験に再挑戦することを決心しました。

入学後は、すばらしい先生方や楽しい仲間たちに囲まれ、夢であった警察官や消防士の採用試験に短期間で合格することができました。4月からは警察学校に入学します。最高です。

K.O. さん

熊本市消防(救急救命士)/山陽地区消防 合格

私は、救急救命士の資格を取得しています。その資格を最も活かすことのできる職業は消防吏員です。現在消防局で救急救命士として活躍されている私の先輩が、中央法科カレッジで合格されたと聞き、私も同じ学校を選びました。はじめは「公務員の専門学校だったらどこでもいいだろう」という安易な気持でしたが、自分も先輩に続いて救命士として消防に合格できた今、この学校を選んで本当に良かったと思っています。

そう思う理由はいくつもありますが、まずはじめに先生方がとても私たちに身近な存在で、なんでも言い合える関係だったからだと思います。これは、私が考える中央法科カレッジの一番自慢できる点だと思います。また的確にポイントをおさえた授業の中、時々混じるジョークや雑談で楽しく学ぶことができ、とてもいい雰囲気でした。短い期間でしたが友人もすぐにでき、中身の濃い関係を築くことができました。このような良い関係や環境のある学校だからこそ、みんな合格していき、卒業後の関係もうまくいくのではないかと思います。

合格するのも学校生活を楽しくするのも、自分自身を信じることが大事だと思います。私は中央法科カレッジでの思い出やここで出会った人たちを、これからも大切にしていきたいと思います。私はこの学校が大好きです。

S.M. さん

大隅肝属地区消防/串木野市消防 合格

私は、幼い頃から消防士になることを夢見てきました。一度は就職もしましたが、どうしても消防士になる夢をあきらめきれず、2年前の12月に会社をやめ、消防士になるための勉強を始めましたが、学生の頃から偏った勉強しかしていなかった私は、不得意な科目は何から手をつければ良いのかさえわからない状態でした。知人から中央法科カレッジを紹介されたのは、ちょうどその頃でした。

入学してからは、少しずつではありましたが、不得意科目も好きな科目へと変わっていきました。それと同時に、私の気持自体も変わっていったような気がします。以前の私は、苦手とか不可能と思うことにはあまり目を向けないようにしていました。しかし、今年の消防士の採用者数が少ないと知ったとき、「よし、がんばろう」と素直に思い努力することができました。その努力が合格へとつながったのだと思います。

「不可能」を「可能」にできると教えてくださった先生方と学校に感謝しています。

※ 実名表記のものについては、本人の承諾を得ています。

体験記は、到着次第順次追加・更新予定です。

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