公務員受験料(夜間部講座)

外観

大学内講義

大学卒業程度の公務員採用試験(国家公務員一般職や国税専門官、地方公務員中上級職員など)合格を目指す『大卒程度公務員講座』や、高等学校在学中に試験合格を目指す、現役高校生専用の『高校生夜間部通学講座』があります。

本試験の合否を大きく左右すると言われる「一般知識」/「一般知能」はもちろん、ほとんどの大卒程度採用試験に共通して出題される最重要科目「憲法」「民法」「行政法」「政治学」「社会学」「ミクロ/マクロ経済学」など、ベテラン講師が基礎から丁寧にわかりやすく指導します。職種に合わせた科目選択受講も可能です。

鹿児島大学水産学部においては、大学内での公務員対策講座を実施。多数の専門系公務員を輩出しています!

短期合格を可能にする「5つの魅力」
テキスト

1. 実力派講師の「わかる!」講義

国家公務員や警察官・消防士・都道府県職員・市町村職員などの公務員採用試験合格を目指す夜間部の講座です。中央法科カレッジでは、一般知能・一般知識・適性試験などの1次試験対策から、最終合格に不可欠な論作文・面接指導などの2次試験対策まで、公務員採用試験合格に必要なあらゆる指導と演習を効率よく実施し、高い合格率を維持しています。

2. 最適の学習環境

受講生には昼夜を問わず、自習室を開放しています。授業中に質問できなかった問題も、いつでも質問OK。常駐する専門講師があなたの不安を確実に解消します。

3. 実戦的かつ柔軟なカリキュラム

短い学習期間で合格するためには、いかに効率よくポイントだけを理解するかが重要です。本校のカリキュラムは、年間・月間・週間別スケジュールで細かくターゲットを絞り、効率のよい勉強ができるように工夫されています。また、新傾向や時事問題にも即座に対応できる柔軟なカリキュラムとなっています。

4. 充実の模試・答練

過去の膨大な既出問題を徹底的に分析して繰り返し行われる演習や答練、本試験に沿った時間配分・出題形式で実施されるオリジナル模擬試験で、本番の試験にも緊張することなく、自信を持って臨めます。

2次試験対策

5. 万全の2次試験対策

個人面接・集団面接・集団討論・論作文,また官庁訪問のアドバイスにいたるまで、2次試験の対策も万全。そこには、国立大学法人等での指導実績を有する中央法科カレッジならではの、すぐれたノウハウが生かされています。

《大卒程度公務員(抜粋)》

国家公務員(大卒・院卒程度)

総合職試験(大卒程度試験/院卒者試験)・一般職試験(大卒程度試験)の区分があり、主に全国試験として実施されます。一般職には行政、電気・電子・情報、機械、土木、建築、物理、化学、農学、農業農村工学、林学の10区分があり、行政区分は地域試験、その他の区分は全国試験として実施されます。

国税専門官

国税調査官、国税徴収官、国税査察官の総称。適正な課税と租税収入の確保を使命とする税務のスペシャリストです。合格後は約3ヶ月間税務大学校で基礎研修を受け、3年半の実務経験を積んでから、国税局や各管内の税務署に任用されます。

労働基準監督官

法定の労働条件を確保し、労働者の生命と健康を守る大切な仕事です。中でも職業性疾病の予防や労働災害の防止、労働時間短縮の推進は労働基準監督官の重要な業務。試験合格者は1年半の研修後、労働省本省や各地の労働基準局、労働基準監督署に配属されます。

裁判所事務官

裁判が適正・円滑に行われるよう、人事・会計・総務等、司法行政事務全般を処理しますが、裁判部に配属された場合は、裁判所書記官の補助者として裁判事務を担当することもあります。一定期間在職すると、試験を受けて書記官になる道も開けます。

《高卒程度公務員(抜粋)》

国家公務員(高卒程度)

一般職試験(高卒者試験)区分は,主として事務処理等の定型的な業務に従事する官職の採用試験です。事務・技術・農業・農業土木・林業の5区分があり、事務・技術区分については地域試験、その他については全国試験として実施されます。

消防官

消火等の災害救助、防火防災活動を通して住民の生命と財産を守る消防官は信頼度の高い職業です。募集は市町村単位で行われます(東京消防庁は全国募集)

警察官

住民の安全を守り、治安の維持に努めて地域社会に貢献できる警察官は、消防士と並ぶフットワーク系の人気職種です。試験は自治体単位で行われ、試験区分は男性,女性とも大卒(A)及び大卒以外(B)となります。(警視庁についてはI類・II類・III類に分類されています)

防衛省職員

試験区分はI種が大学卒業程度の上級、II種が中級、III種が高校卒業程度の初級となっており、合格すると陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、技術研究本部、調達実施本部、防衛施設庁などに勤務します。

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